トップページ

なわとびレッスン.com
縄跳びの練習法とコツを詳しく解説しています。

あなたは「縄跳び」を教えてもらったことがありますか?

小学校の体育で必ず経験する縄跳びですが、多くの人が「教えてもらった経験」はないはずです。なぜならロープをまわして跳ぶだけという単純な運動なので、誰でもできるだろうと思われているからです。

頑張れ!もっと早くまわして高く跳んで!

こんな応援と掛け声だけで済まされているのが縄跳び指導の現実なのです。

縄跳びが運動嫌いを生み出してしまう

二重跳びは簡単じゃありません。とくに縄跳びは失敗が分かりやすく、できる or できないがはっきりと分かれてしまうのです。

自分だけが二重跳びができない・・・劣等感は、子どもの心を強く傷つけます。

繰り返しますが二重跳びは簡単な技じゃないのです。にも関わらずきちんとした指導法が周知されておらず、応援と掛け声だけの指導がまかり通って舞う。さらにできないのは本人の努力不足というレッテルまで貼られてしまう。

こうして「なわとび」が運動嫌いを生み出す元凶になっているのです。

縄跳びは教え方次第で上達が違う

管理人の縄のまっちゃんはこれまで、日本中の小学校で縄跳び出張授業を行ってきました。まっちゃんの授業を受けた子どもの多くは、驚くような上達を見せます。

  • はじめて二重跳びができた!!
  • 記録が伸びた!!
  • 三重跳びなんて夢だと思ってた!

そう、縄跳びは教え方次第でいくらでも上達できるんです。反復練習をも大切ですが、ちょっとしたコツやアドバイスで急激に成長するのです。

子どもと学校の役に立ちたい

ここまで書くと「学校の先生はけしからん!」との声が聞こえてきそうですが…。悪いのは学校の先生じゃありません、自分のような「なわとび専門家」の落ち度なのです。

これまで数多くの小学校に訪問しましたが、どの先生方も非常に熱心に子どもに向き合い、成長と上達を願っていました。しかしノウハウがないために、仕方なく応援や掛け声だけになってしまっている。

ノウハウと知識さえあれば、子ども達に接するカタチが変わるのです。

つまり「なわとび専門家」が指導法を研究し、拡げる努力を怠ったことが今の状況を作ってしまったといっても過言ではありません。

☆☆

「なわとびレッスン.com」では、縄のまっちゃんが15年間で培ってきた縄跳び指導法を紹介しています。このノウハウは2017年現在、もっとも進んだ縄跳び指導理論だと胸を張って言えます。

  • 小学校の体育で縄跳びの扱いに悩んでいる先生方、
  • 我が子の「なわとび」を少しでも手助けしたい親御さん、
  • 子どもに縄跳びを指導するコーチ、教室講師の方、

ぜひこのページのノウハウを参考に、なんならそのままパクって実践してください。

一人でも多く「なわとび」で運動嫌いになる子ども減らすために。

投稿日:2017年4月2日 更新日:

Copyright© なわとびレッスン.com , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.