縄跳びの基本

縄跳び室内練習にオススメ!体操用エアーマットで上達を早めよう

縄跳びが跳ねる床で上達が早まる理由

跳ねる床で練習すると、空中でのリズム感覚が養われて上達が早まります。

たとえばエアーマットでジャンプ力が上がったとしても、実際には微々たるもの。滞空時間で言えば、0.01秒とかのレベルです。でもこの僅かなジャンプ力アップで跳べる技が増えるんです。

一度跳べてしまえば感覚をつかめるので、何度でもできるようになっていきます。

しかも!

エアーマットで跳べた技はリズム感覚を掴んでいるので、床や地面で練習しても成功率が格段にアップします。ジャンプ力は多少なり少なくなっていても、微々たるもの。

跳ねる床で練習すると上達が早まる理由は、リズム感覚を素早くつかめるからなのです。

自宅で使えるエアーマットがオススメ

跳ねる床のある場所に都度出かけるのは大変なので、自宅で簡単に使えるエアーマットがおすすめです。

トランポリンで練習するには利用料がかかります、なにより移動して練習するのは大変です。そもそも自宅のすぐ近くにあるとは限らないので、わざわざ遠方まで行く必要があるかもしれません。

そこでオススメなのが、自宅のリビングで手軽に使える体操用エアーマットです。

 

 

体操用エアーマットとは?

体操練習用に使う空気で膨らむエアーマットのことで、広く持ち運びの利便性や手軽さから、多くの体操教室でも取り入れられています。

専用の空気入れで膨らませれば1-2分ほどで完成し、しかも片付ければ小さくコンパクトになります。

マットが衝撃も吸収してくれるため足への負担も軽減できますし、なにより高いジャンプができるので上達が早まるんです。

二重跳びやハヤブサはもちろん、三重跳びやさらに難しい技の練習にもエアーマットは最適です。

ここで、実際に小学校低学年の男の子がエアーマットを使ってみた口コミを紹介しますね。

実際に体操用エアーマットを使ってみた口コミ

今回は小学校低学年の息子が、実際にエア―マットを使ってみた感想を紹介しています。

購入したエアーマット

今回購入したのは、体操エアーマット(3m)です。楽天市場で購入しましたが、注文してから1週間足らずですぐに届きました。

他の商品と比べてみて決め手になったのは、値段と大きさです。

小学校低学年でも、縄跳びをするにはある程度の広さが必要ですよね。1mx1mという商品もありましたが、マットで跳ねてるうちに落っこちそう。

そこで2m以上のもので探していて、この商品に当たりました。

もっと大きな4mというサイズも有りましたが、メチャメチャ本格的で値段も高い。しかも4mって自宅に置くのは大変です、、、

最終的に選んだのがこのエアーマットでした。

  購入したマット 同社の別サイズ 別会社のマット
大きさ 3mx1m 1mx1m 4mx1.5m
値段 2万円弱 8800円 20万ちょっと
重さ 約9kg 約4kg 約48kg
厚み 10cm 10cm 20cm

準備と片づけ

準備は専用のエアーポンプを使って膨らませます。少しだけ差し込むのにコツが必要ですが、慣れれば子供でも簡単です。

膨らませるにはポンプで1分足らず、あっという間に膨らんで完成します。

 

子供が思いっきり跳ねても、もちろん問題ありません。またジャンプで多少前後左右にずれても落ちる心配がないので安心してみていられます。

片付けは準備の反対回し。

ポンプを反対側にくっつけて、空気を吸い出していきます。こちらも1分足らずで完了して、あとはクルクル巻いて片付けておきます。

重さは約9kgで小学校低学年には少し重たいですが、子どもの力でも運ぶことはできます。

なわとびの上達は?

エアーマットを買ってから目を見張るような上達でした。

そもそも子供は跳ねてるだけで楽しいようで、縄跳びなしでも年中ジャンプして遊んでます。すると必然的に縄跳びの練習量も増えるわけで。

練習量が増えればそりゃ上手になりますよね。3重跳びやら4重跳びなんて技も成功するようになりました。

エアーマットを使ってみた感想まとめ

エアーマットは子どもが跳ねていて楽しいので、練習量が増えてあっという間に上達していきます。ジャンプ力もアップして二重跳びや三重跳びが跳びやすくなります。

子どもは目に見える小さな成功体験が積み重なると、一気にモチベーションがアップします。

新しい技ができた!とか記録が伸びた!というのは、子ども自身にも達成感が感じやすくて、モチベーションに繋がりやすいのでしょう。

もう一つ重要なのが、部屋のリビングで練習できるという点。

子供の練習に付き合って公園や外に行くのは億劫になりますし、夜になったら練習ができません。でもリビングであればいつでも練習できますし、暑さ寒さもありません。

子供が練習したい時に、すぐに大人が見られる。これが室内で練習する最大のメリットなのかなぁと感じました。

縄跳びのとび過ぎは怪我につながる

縄跳びは手軽な運動に見えますが、やりすぎは怪我に繋がります。

とくに小学生は成長期に当たるので、練習のし過ぎで足や腰を痛めてしまう子も少なくありません。幼稚園の課題の練習のし過ぎで、疲労骨折寸前になってた年長さんという話すら聞いたことがあります。

熱心に練習するのは良いのですが、怪我はよくありません。

ぜひ熱心に練習をしているお子さんほど、身体への負担を考えて練習場所選びに注意してあげてください。小学校低学年だからといっても、本当に膝を痛める可能性があるんです。

エアーマットは足への衝撃を和和らげる効果もあるので、怪我の予防になります。

上達を目指して熱心に練習しているお子さんほど、エアーマットはオススメです。